休日のお出かけ先として人気の「道の駅常総」。
SNSなどでもよく見かけるため、以前から気になっていました。
今回は、1歳児と7歳児を連れて土曜日の11時過ぎに訪問してきました。
結論からいうと、
「道の駅常総だけで長時間過ごすのは少し大変」
という印象でした。
一方で、隣接するTSUTAYAや遊具エリアを含めると、子どもたちはかなり楽しそうに遊んでいました。
これから子連れで訪問を考えている方の参考になればと思います。
今回の訪問概要
- 訪問日:土曜日
- 到着時間:11時過ぎ
- 家族構成:夫婦+7歳+1歳
- 滞在時間:約2時間
- 利用施設
- 道の駅常総
- TAMAGOYA
- TSUTAYA
- TSUTAYA横の遊具エリア
道の駅常総は想像以上の混雑
到着してまず驚いたのが人の多さです。
土曜日の昼前ということもあり、施設内はかなり混雑していました。
特に気になったのは通路の狭さです。
ベビーカー利用や小さな子ども連れの場合、人を避けながら移動する必要があり、思った以上に動きにくく感じました。
人気施設であることは間違いありませんが、小さな子どもを連れてゆっくり見て回るには少し大変かもしれません。
お昼ご飯はTAMAGOYAを利用
昼食はTAMAGOYAを利用しました。
料理はおいしかったのですが、訪問した日は店内がかなり暑く感じました。
また、小さな子ども連れで気になったのがトイレまでの距離です。
食事中に子どもが「トイレ!」となった場合、少し移動が大変だと感じました。
小さなお子さん連れの場合は、事前にトイレを済ませておくと安心です。
子どもたちが一番楽しんだのはTSUTAYAと遊具エリア
今回、子どもたちが最も楽しそうだったのは道の駅常総ではなく、近くのTSUTAYAと遊具エリアでした。
TSUTAYAはおしゃれな雰囲気で、店内には靴を脱いで遊べるスペースがあります。
1歳児も安心して遊ばせることができ、親としても助かりました。
道の駅内では少しぐずぐずしていた子どもたちも、こちらではかなり楽しそうに過ごしていました。
遊具エリアは珍しい遊具が多くて人気
TSUTAYA横の遊具エリアも非常に人気でした。
一般的な公園ではあまり見かけないような遊具もあり、子どもたちは興味津々。
ただし人気が高いため、順番待ちになる遊具もありました。
我が家が訪問した際も、多くの子どもたちが遊んでいて、なかなか順番が回ってこない遊具もありました。
時間に余裕を持って訪問するのがおすすめです。
子連れ目線で感じたメリット・デメリット
良かった点
- TSUTAYAの遊びスペースが充実している
- 珍しい遊具がある
- グルメやキッチンカーが充実している
- 家族で気軽に立ち寄れる
気になった点
- 道の駅常総はかなり混雑する
- 通路が狭くベビーカー移動しにくい
- 小さな子ども連れだと落ち着いて見て回りにくい
- 人気遊具は順番待ちになることがある
総合評価
★★★☆☆
道の駅常総単体を目的地にするというより、
「近くまで来たら立ち寄る」
くらいの感覚がちょうど良いと感じました。
小さなお子さん連れの場合は、道の駅だけでなくTSUTAYAや遊具エリアもセットで利用するのがおすすめです。
子どもがもう少し大きくなれば、キッチンカーやグルメを楽しみながらさらに満足度が上がりそうだと感じました。
まとめ
道の駅常総は人気の理由が分かる施設でしたが、1歳児連れの我が家にとっては混雑の影響が大きく、少し過ごしにくい場面もありました。
一方で、近くのTSUTAYAや遊具エリアは子どもたちに大好評。
これから訪問する方は、道の駅だけでなく周辺施設もあわせて楽しむプランがおすすめです。
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道の駅常総周辺以外にも、我が家では流山・守谷エリアを中心に子どもとお出かけしています。
子連れで遊び場やランチのお店を探している方は、こちらの記事もぜひ参考にしてみてください。


