はじめに
1歳の子どもを連れて外食をすると、「食べこぼしが心配」「取り分けが大変」「お店の食器でうまく食べられるかな?」と、不安に感じることも多いですよね。
我が家も7歳の息子と1歳の娘を連れて、守谷周辺のお店やショッピングモールのフードコートによく出かけています。
最初の頃はいろいろなグッズを持ち歩いていましたが、実際に使い続ける中で、「これだけは毎回バッグに入れている」というアイテムが決まってきました。
今回は、我が家が子連れランチで実際に使っている5つのアイテムをご紹介します。
我が家が外食グッズを選ぶ基準
外食用グッズを選ぶときに意識しているのは、次の3つです。
- コンパクトで持ち運びしやすいこと
- 外食のたびに使うものだけを持っていくこと
- お店の備品では代用しにくいものを優先すること
荷物はできるだけ少なくしたいですが、「持ってきてよかった」と毎回思えるものだけは、今でも必ず持ち歩いています。
オススメグッズ 5選
まず持っていきたい|ベビービョルン ベビースタイ
子連れランチで一番活躍しているのが、このシリコンスタイです。
我が家では、外食するときはほぼ毎回持って行っています。
特に、うどんや炊き込みご飯などは食べこぼしやすく、お店の紙エプロンだけでは十分にカバーできないこともあります。
このスタイはポケットが深く、落ちた食べ物をしっかりキャッチしてくれるので、服が汚れにくく助かっています。
最近は1歳の娘も少しずつ食べるのが上手になり、以前ほどこぼさなくなってきました。
それでも外食では必須アイテムで、「とりあえずこれだけは持っていく」という存在です。
▶ 我が家が使っているアイテムはこちら
取り分けに便利|シリコンボウル(吸盤付き)
大人の料理を取り分けるときに欠かせないのが、この吸盤付きのシリコンボウルです。
うどんを取り分けたり、ご飯をよそったりするときによく使っています。
吸盤付きなので、小さい子どもが簡単には動かせず、食事中も安定感があります。
一方で、最近は娘の力も強くなってきたため、「自分で動かしたい!」と力いっぱい引っ張ることもあります。
その勢いでボウルが外れて、中身をこぼしてしまうことがたまにあります(笑)。
子どもの成長を感じるエピソードでもありますが、それでも取り分け用のお皿としては非常に使いやすく、今でも毎回持参しています。
▶ 我が家が使っているアイテムはこちら
料理を食べやすくするために|リッチェル 離乳食はさみ
外食では、大人の料理を子どもサイズに切り分ける場面がよくあります。
そんなときに便利なのが、離乳食用のはさみです。
我が家では、うどんを短く切ったり、お肉や野菜を食べやすい大きさにしたりするときに活躍しています。
子どもの分だけ別メニューを頼まなくても、大人の料理を取り分けられるので、外食の幅が広がりました。
コンパクトなのでバッグに入れても邪魔にならず、「持ってきてよかった」と感じることが多いアイテムです。
▶ 我が家が使っているアイテムはこちら
自分で食べる練習に|アンジュスマイル 自分で食べる スプーン・フォーク
1歳頃は、お店のスプーンやフォークよりも、普段使い慣れているものの方が食べやすそうだったので、毎回持参していました。
持ち手が握りやすく、自分で食べようとする意欲も引き出してくれたように感じます。
実際に、とんQで炊き込みご飯を食べたときも、このスプーンでぱくぱく食べていました。
最近は少しずつ成長し、お店のスプーンやフォークでも食べられるようになってきましたが、慣れたものがあると安心できるので、今でもバッグに入れています。
▶ 我が家が使っているアイテムはこちら
飲み物用に|シッピーカップ(ストローマグ)
飲み物用には、普段から使っているストローマグを持って行っています。
我が家で使っているものは、マグが傾いていても飲みやすい設計になっていて、小さい子どもでも飲みやすそうです。
お店のコップではまだ上手に飲めない時期でも、いつものマグがあるだけで安心して食事ができます。
飲み慣れたマグなので、子ども自身もストレスなく飲めているように感じます。
▶ 我が家が使っているアイテムはこちら
2歳を目前にして少しずつ変わってきたこと
娘ももうすぎ2歳になるのですが、お店のスプーンやフォークを使えるようになったり、食べこぼしも少しずつ減ってきたりと、成長を感じる場面が増えてきました。
一方で、エプロンや取り分け用のボウル、離乳食はさみなどは、今でも外食では欠かせないアイテムです。
子どもの成長に合わせて持ち物も少しずつ変わっていきますが、「毎回持っていくもの」は意外と長く使い続けています。
まとめ
今回は、我が家が1歳児との外食で実際に使っているアイテムを5つご紹介しました。
どれも特別なものではありませんが、毎回使うものだからこそ、外食がぐっと楽になります。
これから1歳前後のお子さんと外食を楽しみたい方の参考になれば嬉しいです。
今回紹介したアイテム一覧
気になる商品があれば、ぜひチェックしてみてください。


