〜流山おおたかの森ショッピングセンターで本当に助かった話〜
子連れでのおでかけは、事前にいろいろ考えていても
「子どもが急に飽きる」「ぐずる」と、一気に大変になりますよね。
特に、1歳前後の子どもがいると、
- ベビーカーにずっと乗せていると飽きてしまう
- でも、自由に歩かせる場所がなかなかない
という状況になりがちです。
今回は、実際に流山おおたかの森ショッピングセンターに行って「これは助かった」と感じた体験を共有します。
1歳の子ども連れで困ったこと|ベビーカーだけでは限界
我が家には1歳の子どもがいますが、
ショッピングセンター内を移動していると、
- 最初はご機嫌
- しばらくするとベビーカーに飽きる
- 抱っこすると今度は降りたがる
という流れになりがちでした。
「少し歩かせてあげたいけど、
靴を履かせて人混みを歩かせるのは不安…」
そんなときに見つけたのが、意外と知られていない“穴場スペース”でした。
【助かった①】2F 紀伊国屋書店付近のキッズスペース(穴場)
流山おおたかの森ショッピングセンターの
2F・紀伊国屋書店付近のエレベーター前に、
- 靴を脱いで利用できる
- 子どもを歩かせられる
- 小さなキッズスペース
があります。
ここが本当に助かりました。
実際に良かったポイント
- 靴を履いていない子どもでも安心して歩かせられる
- 床がフラットで転倒の心配が少ない
- 意外と人が少なく、混雑しにくい
まだ靴を履いていない1歳の子どもでも、
ここでしっかり歩き回ることができ、
ぐずりも落ち着きました。
正直、「もっと混んでいてもおかしくないのに…」と思うくらい穴場です。
【助かった②】3F ユザワヤ奥「ひだまりパーク」
もうひとつ助かったのが、
3F ユザワヤ奥にある「ひだまりパーク」です。
こちらは、
- 靴を履いて遊ぶエリア
- 年齢ごとにスペースが区分けされている
という特徴があります。
実際に使ってみた感想
- 靴を履いて歩ける年齢の子には特に便利
- 年齢別に分かれているので安心感がある
- 親も近くで見守りやすい
2Fのキッズスペースとは用途が違い、
成長段階に合わせて使い分けられるのが良いと感じました。
子どもが飽きても「逃げ場がある」のが最大の安心感
流山おおたかの森ショッピングセンターを利用して感じたのは、
「子どもが飽きてしまっても、
ちゃんと遊ばせられる場所が用意されている」
という安心感です。
- ベビーカーだけで我慢させなくていい
- 無理に抱っこし続けなくていい
- 親も気持ちに余裕が持てる
これは、子連れにとってかなり大きなポイントだと思います。
子連れでの外出では、天候によって行き先を変える必要がある場面も多いですよね。
雨の日や暑い日など、屋外での移動が大変な場合には、
室内で子どもと遊べるスポットを事前に把握しておくと安心です。
▶ 【流山・守谷】雨の日でも子どもと遊べる室内スポット5選【年齢別】
まとめ|子連れショッピングは「遊ばせられる場所」があるかが重要
子連れでのおでかけでは、
- 行き先そのもの
- お店の充実度
だけでなく、
「子どもが飽きたときに、どうリカバリーできるか」
がとても重要だと改めて感じました。
流山おおたかの森ショッピングセンターは、
- 小さな子どもでも歩かせられるスペース
- 年齢に応じた遊び場
が用意されていて、
1歳児連れでも安心して利用できる場所でした。
※この記事は、TX沿線で実際に子育てをしている筆者が、
家族での外出経験をもとにまとめています。

コメント