【雨の日おでかけ】すみっコぐらしあそびスタジオは30分で十分だった|1歳・7歳とMARK IS 葛飾かなまちへ

MARK IS 葛飾かなまちのすみっコぐらしあそびスタジオで、1歳の女の子と7歳の男の子が滑り台とボールプールで遊ぶ様子 あそび・レジャー

はじめに

以前から行ってみたかった「すみっコぐらしあそびスタジオ」。2026年8月、少し天気が怪しい曇りの日に、1歳の娘と7歳の息子を連れてMARK IS 葛飾かなまちへ行ってきました。

滑り台とボールプールを中心に、年齢の違う2人が一緒に楽しめました。一方で、遊具の種類と家族全員分の入場料を考えると、我が家には延長なしの30分がちょうどよかったです。1歳児と7歳児の反応や、利用して気になった点を紹介します。

今回のおでかけ

  • 訪問時期:2026年8月頃
  • 天候:曇り
  • 同行者:1歳の娘、7歳の息子、パパ、ママ
  • MARK IS 葛飾かなまちでの滞在時間:10時30分頃~14時頃
  • すみっコぐらしあそびスタジオの利用時間:30分(延長なし)
  • 交通手段:車

すみっコぐらしあそびスタジオは、MARK IS 葛飾かなまちの3階にあります。

すみっコぐらし あそびスタジオ マークイズ葛飾かなまち | すみっコぐらし あそびスタジオ | キッズ向け施設 | バンダイナムコ アミューズメントユニット公式サイト
すみっコぐらし あそびスタジオは、「すみっコぐらし」 の世界に飛びこんでおままごとやお店屋さん体験ができるプレイグラウンドです。ボールプールやすべりだいなど、ワ...

子連れ設備 早見表

項目実際に利用・確認した状況
主な遊具滑り台、ボールプール
ごっこ遊びすみっコぐらしの人形やグッズ、おままごとセットあり
おむつ替え・授乳設備スタジオ内にはなし。MARK IS 葛飾かなまちの共用設備を利用。きれいだった
ベビーカースタジオの外に置き場あり。入場時に置いて利用
靴箱4桁の暗証番号を自分で設定するタイプ
混雑にぎわっていたが、隣の子や保護者とぶつかるほどではなかった
見守りやすさスタジオ全体が見渡せ、子どもたちの動きを追いやすかった
保護者の入場我が家は家族全員で入場。保護者1人だけ入り、もう1人は外から見守る家庭もあった
駐車場地下駐車場を利用。10時30分頃は比較的すぐに駐車できた
館内移動地下駐車場から大きめのエレベーターで3階まで移動できた
飲食スタジオ内は飲食不可
再入場不可。一度出ると、改めて入場料がかかる

実際に遊んだエリア

スタジオ内でメインになっていたのは、滑り台とボールプールです。滑り台を降りるとそのままボールプールに入る造りで、子どもたちは何度も繰り返して遊んでいました。

ほかには、すみっコぐらしの人形やおままごとセットが置かれた、ごっこ遊びの場所もありました。ただ、子どもたちは滑り台とボールプールで遊ぶ時間の方が長かったです。

訪問時はけっこうにぎわっていました。それでも、ほかの子や保護者とぶつかるような混み方ではなく、親の位置から子どもの動きを追える状況でした。

我が家は家族全員で入場しましたが、保護者1人だけが入り、もう1人は外から見守っている家庭もけっこうありました。

子連れで良かったところ

天候を気にせず、1歳と7歳が一緒に遊べた

訪問日は曇りで、天気が少し怪しい状況でした。屋外の予定を気にせず遊べる室内施設にしたことで、天候を心配せずに過ごせたのはよかったです。

年齢差のある2人が同じ場所で遊べたのもよかったです。7歳の息子も、娘と一緒に滑り台やボールプールを楽しんでいました。

遊び終わった後も周辺で過ごせた

スタジオの近くにはゲームセンターやガチャガチャコーナーがあり、30分の利用を終えた後も楽しめる場所がありました。

駄菓子屋では、子ども1人につき200円までと決めておやつを選びました。息子が合計を一生懸命計算しながら商品を選ぶ様子もおもしろく、遊具とは別の楽しみ方ができました。

子どもの反応

1歳の娘

娘は、すみっコぐらしの人形を持ったり、ボールプールで息子と遊んだりしていました。怖がる遊具はなく、おままごとよりも滑り台とボールプールで長く遊んでいました。

7歳の息子

息子はほかの遊びも試しましたが、最も長く遊んだのは滑り台とボールプールでした。7歳には幼いかと思いましたが、本人は気にする様子もなく、娘と一緒に楽しんでいました。

気になったところ・注意点

遊具の種類を考えると、我が家は30分で十分だった

子どもたちは楽しんでいましたが、遊具は滑り台とボールプールが中心です。遊具の種類と、家族全員分の入場料・延長料金を考えると、我が家は延長なしの30分でちょうどよかったです。

なお、スタジオ内は飲食不可で、一度外に出ると再入場もできません。出たあとにもう一度遊ぶには、改めて入場料がかかります。休憩をはさみながら長く遊ぶ、という使い方はできないので、最初に何分にするかを決めておくと迷いません。

長時間遊べる大型施設というより、すみっコぐらしの世界観の中で短時間遊び、その後は周辺のゲームセンターや買い物も楽しむ使い方が合っていました。

靴箱の暗証番号は子どもに触らせない方が安心

入場時には靴を脱ぎ、4桁の暗証番号を設定する靴箱を使います。ところが、息子が少し目を離した間に番号を回して遊んでいました。

設定した番号から変わると開けられなくなるため、設定後は子どもが触らないよう注意が必要です。今回ほかに困ったことはありませんでしたが、靴箱は事前に知っておきたかったポイントでした。

まとめ

すみっコぐらしあそびスタジオ マークイズ葛飾かなまちは、天候が怪しい日でも、1歳児と7歳児が一緒に遊べる室内スポットでした。

滑り台とボールプールを中心に2人とも楽しめましたが、遊具の種類と家族全員分の入場料を考えると、次回も延長せず30分を選びます。

すみっコぐらしが好きな子や、年齢差のあるきょうだいを短時間一緒に遊ばせたい家庭に合う場所でした。長く遊びたい場合は、隣接するゲームセンターやガチャガチャ、館内での買い物と組み合わせると過ごしやすくなります。


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