【体験談】たつのこやま公園は1歳児連れだと山登りが大変|7歳は長い滑り台に夢中

たつのこやま公園の大きな山と長い滑り台で遊ぶ7歳の男の子と、短い滑り台を親に支えてもらう1歳の女の子を描いたアイキャッチ画像 あそび・レジャー

はじめに

たつのこやま公園に着いて、まず目に入ったのが大きな山でした。

7歳の息子は走って登り、まっすぐ長い滑り台へ。当時1歳だった娘は階段を一段ずつ登ったものの、半分あたりでパパに抱っこされることになりました。同じ公園でも、1歳と7歳とでは遊び方も、親の体力の使い方もまったく違います。

この記事では、11月の曇りの日に2時間ほど遊んだときの様子から、山の傾斜と登り方、ベビーカーを車に置いていった理由、遊具の年齢感をまとめます。

今回のおでかけ

我が家が訪れたのは11月頃です。お昼ご飯を食べたあと、車で向かい、13時頃から15時頃まで滞在しました。連れて行ったのは1歳の娘と7歳の息子です。

行き先は龍ケ崎市の龍ヶ岡公園で、シンボルである山の名前から「たつのこやま」と呼ばれている公園です。

当日は曇りでしたが、公園には子どもがたくさんいました。見かけたのは幼稚園児や小学校低学年くらいから、中学生くらいまで。駐車場にも車がかなり停まっていましたが、停める場所に困ることはありませんでした。

子連れ設備 早見表

設備・環境利用時の状況
駐車場無料。車は多かったが、停める場所には困らなかった
駐車場から公園まですぐの距離で、荷物を持っていても移動しやすかった
山の傾斜・登り方階段を使って登った。傾斜は急で、1歳の娘は半分ほどで自力では登れなくなった
トイレ利用あり。子ども用便座や手すりの有無は未確認
おむつ替え台未確認。娘のおむつは車内で交換した
授乳室未確認
ベビーカー持参せず。芝生や土の上に凹凸があり、山の上まで運ぶのは難しいと判断した
日陰少なかった。訪問日は曇りだったため影響はなかった
遊具の年齢感我が家が使った範囲では、自分で山を登れる年齢の子のほうが遊びやすい作りだった

※「未確認」は、今回見てこなかった項目です。次に行ったときに確認して追記します。

実際に利用した遊具・場所

大きな山と、斜面に沿った長い滑り台

公園の中心にあるのが、駐車場からでもすぐ分かる大きな山です。頂上まで階段が続いていて、我が家はその階段を使って登りました。

傾斜はかなり急です。7歳の息子は勢いよく走って登っていきましたが、1歳の娘を途中から抱えたパパは、頂上に着く頃にはヘトヘトになっていました。半分以上を抱っこしたまま登ったことになります。

長い滑り台は、この山の斜面に沿って設置されています。息子はこの滑り台を目当てに、山を何度も登り直していました。

1歳の娘は短めの滑り台へ

長い滑り台は1歳の娘には危ないと感じたため、我が家は別の短い滑り台を使いました。娘だけで滑らせるのではなく、大人が横について体を支えながら滑らせています。

同じ公園の中で、年齢に合わせて滑り台を選び分けられたのは助かりました。ただ、我が家が使った範囲でいうと、遊具全体としては自分で山を登り切れる年齢の子のほうが遊びやすい作りでした。

子連れで良かったところ

駐車場が無料で、しかも公園まですぐだったことは、子ども2人を連れている我が家にはありがたい条件でした。抱っこが必要になっても、車まで戻る距離が短いのは安心です。

年齢差のある兄妹でも、長い滑り台と短い滑り台を選び分けられたことで、それぞれが自分の遊び方をできました。7歳の息子にとっては、走って山を登ること自体が遊びになっていて、遊具の順番待ちで止まる時間もほとんどありませんでした。

遊具の数自体は多くありませんが、そのぶん敷地が広く、走り回ってもぶつかりそうな混み方ではありませんでした。

子どもの反応

1歳の娘

娘は大きな山の階段を、一段ずつ自分の足で登っていきました。ただ半分あたりで体力が続かなくなり、そこから先はパパに抱っこしてもらっています。

長い滑り台は使わず、短めの滑り台へ。大人が横について支えていましたが、自分で滑る感覚は楽しんでいる様子でした。

7歳の息子

息子が夢中になっていたのは、とにかく長い滑り台です。山を走って登り、滑り、また走って登る。この繰り返しで、2時間のうちのかなりの時間を使っていました。

1歳の娘には最後まで登れなかった急な山も、息子にとってはそれ自体が遊びの一部でした。

気になったところ・注意点

最も気になったのは、山の傾斜が急なことです。子どもが自分で登り切れる年齢でなければ、途中から抱っこすることになります。1歳の娘を抱えて登ったパパの様子を見ると、小さい子を連れて頂上まで行くのは、親のほうにも準備が必要でした。

ベビーカーは車に置いていきました。芝生や土の上に凹凸があり、山の上まで持っていくのも難しいと判断したためです。小さい子を連れて行くなら、抱っこする場面を前提にしておいたほうが良さそうです。

日陰も少なめでした。今回は曇りだったため困りませんでしたが、次に行くときは帽子や日よけを持って行こうと思います。

次に行くなら、お弁当を持って行って公園で食べたいところです。遊具は少なめでも敷地は広いので、シャボン玉や小さなボールなど、遊具がなくても遊べるものを持参すれば、今回とは違う過ごし方ができそうです。

まとめ

たつのこやま公園は、7歳の息子にとっては、大きな山を走って登り、長い滑り台を何度も楽しめる公園でした。自分の足で山を登れる小学生には、体を動かして遊びやすい場所です。

一方、1歳の娘は短めの滑り台なら大人の支え付きで楽しめましたが、急な山を最後まで登ることはできず、途中から抱っこが必要でした。ベビーカーで山頂を目指すのも難しいところです。

小学生の子を思い切り遊ばせたい家庭には合いますが、下の子がまだ歩き始めたばかりで、抱っこの体力に不安がある日は少し大変かもしれません。年齢差のある我が家の場合は、7歳は長い滑り台、1歳は短い滑り台と遊び分けることで、どちらも楽しめました。


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